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2009年12月21日 (月)

アレさえ無ければ100点のM-1グランプリ

今年のM-1は上位と下位がハッキリしててとても見易かった。中には漫才と呼ぶに値しない者も数組あり憤りすら感じたけど、上位争いをしていた数組は確かに面白かった。
優勝したパンクブーブーにも何の不満も無い。昨年とは違い、歴代チャンピオンと比較しても大差ないくらい良かったと思う。
ただ、誰もが疑問に感じたと思うけど、100点を与えたのになぜ優勝させなかったのか、なぜ満票なのか、理解に苦しむ。まるで、最後には必ず一発逆転のある凡庸なクイズ番組のような展開で呆気に取られた。もしあの時99点だったら何の不満も無く終われたのに、100点の重みもわからず軽々しく付けた島田紳助の行動に大いに不満がある。笑い飯はきっと優勝を確信していたはずだ。この裏切りは気の毒でならない。
それでも、優勝してもしなくても笑い飯は間違い無く最もM-1を盛り上げた功労者だ。島田紳助よりも、松本人志よりも笑い飯のほうがM-1を盛り上げていたことに変わりはない。

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